澤
安易に薬に頼るのはリスクが大き過ぎるということですね。
それでは、根本的な改善には何が必要ですか?
高橋
栄養バランスのとれた食事(3大栄養素+ビタミン・ミネラル・食物繊維)を摂ること、
毎日の生活習慣(ライフスタイル)を改善することが、とても重要です。
しかしながら、頭では理解出来ても、実践するのは大変なこと・・・
出来ないことを目標においては、そのこと自体がストレスになってしまいます。
ストレスや不安な気持ちは、性的刺激を減退させます。
まずは自分の出来ることから(簡単なことから)気をつけることですね。
澤
食事に気をつけるといっても、現実的には難しいですよね。
そこで、もっと短期間に有効なものということで、男性なら強壮剤とか精力剤
というものが頭に浮かぶと思うのですが、実際の効果はどうなのでしょう?
高橋
強壮剤・精力剤といわれるものの多くは、
その効果について信憑性が薄く、疑問が残ります。
私が実際に自分で試したものは、スッポンエキスから始まり・・
クロレラ・高麗人参・プロポリス・はちの子・サメの軟骨・壮滋精・パパイヤ酵素・・
はては、コブラのエキスなんていうモノもありました。
すべて、体には有効な成分で勿論害もありません。
しかし残念ながら、私の身体にスイッチは入りませんでした。
(思ったような結果は得られませんでした)
澤
自然なもの(副作用のないもの)で、強壮効果を期待するのは
難しいということなのですね。
高橋
確かに自分でも考えられるものはすべて試しましたし、
何か驚くような発見でもない限り難しいのでは?と私も思っていましたが、
唯一注目していたのが、天然植物の「マカ」です。
米国で、バイアグラ以上のブームが始まった!という情報を入手したからでした。
(NASAが宇宙食として、マカを採用したことがきっかけとなったようです)
「もし、日本でも入手可能であれば!」
私ばかりではなく、多くの医療関係者がマカには大きな期待を寄せていました。
まずはストレス性の機能不全に効果のあるアルカロイド、
精子や卵子の増量を促進するステロイド、陰茎運動の血流を活発にするデキストリン
などが多く含まれていますから、性機能の回復には理想的だと考えられます。
そればかりか、マカにはアントシニアン・サポニン・テルペノイドなどの機能性成分や
タンパク質・各種アミノ酸・ミネラル類・ビタミンB郡もバランスよく含まれているため、
胃潰瘍やストレスにもパワーが発揮されます。
さらにはマカに含まれているアミノ酸のうち、リジンは女性の受胎能力の環境を整え、
アルギニン酸が性欲の減退を防ぐ・・・日本で解禁になることを待ち望んでいました。
澤
日本でも「マカ」が解禁になり、
【天然バイアグラ】というフレーズが一躍有名になりましたよね。
高橋
TVや雑誌でも 「マカ」が最高の若返り食材として紹介されていましたので、
ご覧になった方も多いことでしょう。
私の薬局でも、取引のあった製薬メーカーから7種類の商品を入手して早速試しました。
それまでのサプリメントに比べると明らかに違いは感じましたが、
余りにも、期待が大き過ぎたのかもしれませんね。
もっと劇的な変化を望んでいただけに、多少ガッカリしてしまったというのが感想です。
澤
では、なぜ?
たくさんある「マカ含有商品」の中から島田製薬の八起源を選ばれたのですか?
高橋
色々と試していくなかで、マカだけでは不十分であるということが分かりました。
マカが悪いということではありません。
天然植物のマカが、その機能を十分に発揮するためには、一緒にプラスアルファの
成分が必要であるということです・・いわゆる「相乗効果」ですね。
これは、他の医薬品やサプリメントにも共通することですが、
どんなに優れた成分であっても、それが単品では威力が半減してしまうのに対して、
ある成分を配合することで、2倍・3倍の威力が発揮されるということがあります。
八起源はマカの「相乗効果」に成功した唯一の商品ですね。
澤
八起源と似たような内容成分で、もっと安価なものもありますが、
やはり違いはかなりあるのでしょうか?
高橋
同じ成分を使用したとしても、その配合量のバランスがポイントです。
「まぐれ」と言ったら島田製薬さんに叱られると思いますが、各有効成分の
相乗効果を発揮させる配合量は、偶然に偶然が重なる幸運がなければ
探し出すことはできません・・そういう意味では、奇跡に近いことですね。
ですから、同じ成分を配合した八起源のコピー商品も出回っているそうですが、
その完成度は比較になりません。
澤
安全性について、飲む際の注意点などがあれば教えてください。
高橋
八起源は、強制的に勃起力を上げるような「薬」ではありません。
確実に栄養が行き届き、結果的に本来の健康体を取り戻すことができる、
栄養価の高い食品です・・安心してお召し上がり下さい。
もちろん、副作用の心配も全くありません!
朝、昼、晩それぞれの食事と一緒にまたは前後30分にお飲みください。
特に夜しっかり飲む事をお勧めしています。
(寝ている間にホルモンが分泌されるため)
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