女性器の色で悩んでいる方へ
                             
 
肌の色と同様に、生まれつきの要素が大きいんです。発育状態や出産経験
にも左右されますが、経験豊富・少ないはあまり関係ないんですよ。色が濃い
からといって、よく気にする女性もいますが、経験豊富とは限りません。

女性器の小陰唇は、発育が良いほど色素が沈着しやすく、発育が悪いと
ピンク色であることが多いんです。普段は「よ〜くみると」ねじれていたり
黒ずんで見えますが、広げてみると内側は粘膜色(ピンク色)、歯茎と
同じ色をしています。

また、大陰唇の毛が生えている部分は褐色であることが多いんです。出産
を経験すると広範囲に色素が沈着し、黒ずんで見えたりしますが、これは
乳輪と関係が深く同じような色合いになるんです。

膣周辺や膣粘膜は、出産によって毛細血管が発達するので、ピンク色から
赤色に変化するんですよ。だから、色の悩みは不要ですよ。セックス時に
男が色を気にするのは、「 たいしたレベルの男ではありませよ 」

男性の皆さんも、色が濃いからといって 「 遊んでるな 」と思っては
いけませんよ。これは、生まれつきの部分が大部分を占めるんです。




戻る